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これで安心! Amazonせどり・スタートラインまでの道のり

物販ノウハウ この記事は約 9 分で読めます。 7 Views

多くの人が、雑誌やwebで「ネットビジネスで稼ぐ」と謳う広告を見たことがあるのではないでしょうか?

ネットビジネスの代表例として、「せどり」があります。

今回はAmazonを活用して、せどりを始めるための方法をご紹介します!

 

目次

1.せどりって何?

2.前準備

2-1.開業届出

2-2.アカウントと口座の開設

2-3.備品の準備

 

3.セラーセントラルに登録!

3-1.セラーセントラルとは?
3-2.登録方法

3-3.大口登録

3-4.小口登録

3-5.FBA(フルフィルメント by Amazon)とは?

 

4.コストカット術

4-1.運送料をカット

4-2.送り状の手間をカット

4-3.備品代をカット

 

1.せどりって何?

「Amazonは知ってるけど、せどりって何?」と思う人がいるかも知れませんね。

コトバンクによると、以下のような説明があります。

 

“古書業界で、転売を目的として同業者や愛好家から古書を買い取ること。特に、掘り出し物を見つけて高く転売すること。”

参考URL:

https://kotobank.jp/word/%E8%83%8C%E5%8F%96%E3%82%8A-678616

 

正直なところ「転売」と大きな違いはありません。

元々は古書の転売を指していたようですが、現在は古書に限らずあらゆるものに対して「せどり」という言葉が使われます。

 

今回のテーマである「Amazonせどり」は、

Amazonを販路としてせどりを行う、ということです!

 

2.前準備

 

じゃあ早速売るぞ、とはいかず、その前にいくつか準備しなければならないことがあります。

 

2-1.開業届出

まず押さえるべきポイントは、

「せどりは立派なビジネス(事業)である」ということです!

つまりせどりを行う前に、税務署に開業届を出す必要があります。

これは本業・副業にかかわらず提出しましょう。

利益を上げているにもかかわらず確定申告しなかった場合は脱税となってしまいます。

税務署に行けば無料で相談に乗ってくれますので、詳しい手順や必要書類は直接聞いてみてください。

 

2-2.アカウントと口座の開設

これで事業主としての準備が整いました。

次はAmazonの利用者としての準備です。

 

①Amazonアカウントの開設

②銀行口座の開設

 

この二つはあまり問題ないかと思います!

Amazonアカウントも銀行口座も無料で開設することができます。

ただ、銀行口座は開設までに1〜2週間かかることがありますので、ご注意ください。

 

2-3.備品の準備

最後に商品の梱包や配送の準備も必要なものを紹介します。

すでにお持ちのものも多いと思いますが、一度確認してみましょう!

 

・テープ

・ハサミ

・段ボール用カッター

・プチプチなどの緩衝材

・プリンター

・A4用紙

 

プリンターとA4用紙は配送時の送り状を印刷するために必要です。

 

 

3.セラーセントラルに登録!

準備が整ったら、いよいよ販売者としてAmazonに登録していきましょう!

 

あらかじめ作っておいたAmazonアカウントを使用して

「Amazonセラーセントラル」に販売者としての登録を行います。

 

登録には「大口登録」と「小口登録」という二種類がありますので

その違いも説明します!

 

3-1.Amazonセラーセントラルとは?

セラーセントラルとは

販売用アカウントの操作画面のことであり

ここを通して在庫管理や商品登録を行っていきます。

 

販売に関する手続きはもちろんのこと、

お客様からの評価やキャンセル率などの顧客満足度に関わる数値の確認、Amazonテクニカルサポートへの問い合わせができます。

 

販売者として登録した後は一日に何度も訪問することになります。

 

 

 

3-2.登録方法

まずは登録までの手順を、実際の画像を見せながら説明してきます。

 

①Amazon.co.jpにアクセスします。

 

②「アカウントサービス」をクリックします。

 

 

 

③「出品用アカウント」をクリックします。

 

 

④大口登録の場合は「今すぐ登録する」をクリックします。

 

 

小口登録の場合は「こちら」をクリックします。

 

大口登録と小口登録のどちらにするのかは、一ヶ月の出品数によります。

また、費用や使えるサービスが大きく異なりますので、それぞれの特徴を説明していきます。

 

3-3.大口登録

大口登録は、本業として売り上げをどんどん大きくしていきたい方におすすめです。

 

月間登録料が4,900円かかるのですが、Amzonからの充実したサービスを利用することができます。

 

3-4.小口登録

小口登録は小規模で売っていきたい方向けの登録区分です。

 

月間登録料はかかりませんが、その代わり1商品の注文を受けるごとに基本成約料の100円がかかってきます。

 

ですので、月間49個未満の販売であれば小口登録の方がお得です!

 

以下、基本的な違いについて簡単に表にまとめました!

  大口登録 小口登録
月間登録料 4,900円 0円
出品可能商品 オリジナル商品

Amazonにある商品

Amazonにある商品
出品登録 まとめて登録可能 1商品ごとに登録
FBA利用(後述) ×

 

月間登録料は先ほどお伝えした通りです。

 

出品可能な商品は大口登録の場合はAmazonに既に登録されている商品だけでなく、自分で作った商品やまだ登録されていない商品も登録し販売することができます。

 

その一方で小口登録だとAmazonに既に登録されている商品でないと販売することができません。

 

出品登録についても大口登録と小口登録では、まとめて出品できるか1商品ごとの出品登録が必要かという違いがあります。

 

さらに表の一番下、FBAというサービスを利用できるかできないかという違いがあります。

 

FBAは特に理解してほしいサービスですので少し詳しく説明します!

 

3-5.FBA(フルフィルメントby Amazon)とは?
FBAとは商品の保管から梱包、配送までをAmazonが請け負ってくれるサービスです!

 

さらには返品に関するカスタマーサポートなどもお任せできます。

つまりFBAを利用し、Amazon倉庫に商品を送ることで

仕入れと価格管理に専念することができるのです!

 

Amazonプライムの対象商品になったり検索の上位に表示されやすくなったりと、売り上げ向上間違いなしのサービスです!

 

小口登録ではFBAが利用できないため、自分で商品の保管から梱包、お客様への配送をしなければなりません。

 

大口登録でせどりを行う場合は、ぜひFBAを活用していきましょう!

 

4.コストカット術

さて、Amazonせどりを行うために「Amazonセラーセントラル」の登録し、大口登録や小口登録についてご理解いただいたかと思います。

 

そしてここからは、コストカットに焦点を絞って書いていきます!

せどりは立派なビジネスですので、「売り上げ最大、経費最小」を目指していきましょう。

 

4-1.運送料をカット

大口登録の場合、送り先はAmazonの倉庫になり、小口登録の場合は直接お客様の送ることになりますが、いずれにしてもどこかに配送をすることになります。

 

その運送料を安くするためには運送料の一括払いがマストです!

運送会社によって、「掛売(請求書払い)」と呼んだり「未収契約」と呼んだりするものです。

 

一括払いにすることでの最大のポイントは、

物量によって値引き交渉が可能ということです!

 

コツとしては、運送会社2社以上と商談し、それぞれの見積もりを使っての価格交渉です!

 

具体的には、

「月間200個くらい出すので、なるべく値引きしてもらえませんか?」

 

「◯◯っていう会社の見積もりはこれです。これより安かったら使おうと思うのですが、なんとかなりませんか?」

 

という話を持ちかけるのです!

 

このように複数の会社と比較し交渉することで、運送料を安くすることができます。

 

4-2.送り状の手間をカット

送り状に毎回手書きで住所を書いていては効率が悪いです。

 

プリンターで送り状を作成できるソフトウェアを使用しましょう。

 

例えば佐川だと、「e飛伝Ⅱ」というソフトウェアがあります。

 

そういったソフトウェアも無料で利用することができますので

積極的に活用し、なるべく手間を省いていきましょう。

 

4-3.備品代をカット

備品でコストカットできるのが、配送時に必要な段ボールです。

 

スーパーやドラッグストアまでもらいに行けば、ここはゼロ円で済みます!

 

確かに段ボールは一枚20円程度で買えますが

せどりでは何度も配送することになりますのでその費用も見過ごすことはできません。

 

お金をかけずに済むのであれば、ぜひもらいに行きましょう。

 

ティッシュ用の段ボールは、大きくてキレイなのでおすすめです。

 

衛生的に良くないものや汚い段ボールを使ってしまうと、納品の質が落ちてしまいますので、十分注意しましょう。

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