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Yahoo!ショッピング売り上げUP施策

物販ノウハウ この記事は約 12 分で読めます。 26 Views

前回のレポートの続きを書いていきます。
売り上げUPには数多くの対策があります。

 

 

 

 

自身のショップの特徴をとらえて、

 

 

 

 

 

どれが売り上げUPにつながりそうか判断していってくださいね♪

 

 

 

1、リピーター対策をしましょう!

 

ショップを出店して、商品が売れた!!

 

 

 

うれしい瞬間ですよね。
しかし・・・
実は売れてからが売り上げUPの勝負所です!!!

 

 

●リピーターは「低コストで利益が上げやすい」

 

前回までのレポートで広告を出すことや、

 

 

 

 

ショップのページを作り込むことをまとめてきました。

 

 

 

 

 

これらは、時間も労力もコストもかかりますよね。
しかし!!!
リピーターが獲得できると、これらのコストは大幅に削減されます。
広告は自身のショップを知ってもらうためにコストをかけて宣伝しますが、

 

 

 

 

 

一度購入してくださったリピーターさんは、すでにショップのことも

 

 

 

 

、購入してからの流れも知っています。

 

 

 

 

つまり、新規の顧客を獲得するために行う施策コストの

 

 

 

 

1/3~1/5に抑えられることになります。
新規顧客での売り上げは時間・労力・コストがかかっているため、

 

 

 

 

新規顧客とリピーターの売り上げが同数でも、

 

 

 

 

実質かかっているコストは断然リピーターが低くなると言えます。

 

 

●リピーターは「売り上げが上がりやすい」

 

先ほども簡単に触れましたが、リピーターは商品を購入している経験があるため、

 

 

 

商品の使用感や取引の流れを知っています。
多くのショップで採用されている、レビューを記載してもらうことで、

 

 

 

顧客が重要視するポイントや改善点が見えてきやすいです。

 

 

 

レビューを元に、購入者に対して販促メールを出すことで、

 

 

 

 

新規顧客にアピールするよりも

 

 

 

 

かなり高確率で売り上げを伸ばすことができます。
最近のネットショッピングユーザーは忘れっぽいことが特徴です。
認知症というわけではありませんよ!!!

 
類似商品や同系統のショップが乱立し、

 

 

 

 

情報が満ち溢れているため、お気に入りのショップで買い物をしたい。

 

 

 

 

というよりも、同じ商品をより安くお得にゲットしたいと考え、

 

 

 

 

 

検索していることが多いからです。
つまり・・・
購入後、メルマガや販促メールを送り追客をしないと、

 

 

 

 

一度購入してくださったユーザーも自身のショップから離れて行ってしまいます。

 

 
効率よく売り上げを伸ばすためには追客をすることでコストを抑え売り上げUPが可能です。

 

 

2、リピート施策の種類

 

リピーターを獲得するための手段を紹介していきます。

 

 

●メルマガ

 

メルマガは紙ベースのチラシやダイレクトメールとは違い、

 

 

デザインや印刷するための紙・インク・委託代金などがかからないため、

 

 

低コストで追客をすることができるツールです。
また、特殊なPCスキルがなくても、普通に文章が打てれば作成できます。
希望するタイミングでメールを配信できるため、

 

 

 

 

顧客に対して新商品やおすすめ商品をマーケティングできます。

 

 

 

注意しなくてはならない点もあります。
それはメールの頻度です。

 

 

 

毎日毎日メルマガが送られてきたらどう思いますか?
顧客を囲い込もうとするあまりこのようなことをしてしまうと

 

 

 

逆に印象が悪くなり、客離れの原因になります。
顧客の興味ある内容を工夫するなど対策は必要となります。

 

 

 

●チラシ・ダイレクトメール

 

 

若い世代の顧客に対しては絶大な効果はないかもしれませんが、

 

 

 

 

齢層が高くなるほどチラシやダイレクトメールは効果を発揮します!!

 
有効な手段としては、チラシを商品に同封する。です!!!
購入者に目を通してもらえる機会が増え、

 

 

 

 

さらに電話注文の番号やFAX注文の案内があると、

 

 

 

 

年齢層が高いお客様には購入しやすい環境が整います。

 

 

 

注意してほしいのは、メルマガと違い紙代・印刷代などのコストがかかるため、

 

 

 

 

費用対効果を見極める必要があります。

 

 

 

 

 

つまり、この手段はしっかりとマーケティングするターゲットを絞って行わないと

 

 

 

減収につながってしまいます。

 

 

●ポイント・クーポン

 

購入した顧客に対して、

 

 

 

 

ショップで使用できるポイントの配布や

 

 

 

 

次回の買い物に使用できるクーポンを発行することで

 

 

 

 

リピート率はグンと上がります。

 
さらに、ワンランク上のテクニックとして、

 

 

 

 

クーポンに対して有効期限を設定することです。
これを行うことで、短期間でリピートをしてもらえ、

 

 

 

 

いいサイクルを短時間で作ることが可能です。

 

 

 

 

注意する点は、通常の価格よりも利益率が下がってしまうということ。

 

 

 

 

また、頻繁に割引を行っていると、

 

 

 

 

顧客は割引があることが当たり前になってしまい、

 

 

 

 

 

クーポンの発行を停止した時点で顧客離れが生じる可能性が高くなります。

 

 

●サンクスメール

 

購入後数日後に購入していただいたことに

 

 

 

対する感謝を伝えるメールを送りましょう。
ショップのファンになってもらえるかは、

 

 

 

いかに購入者を大切に思っているかをアピールすることで伝わります。
たとえ、顔が見えないネットショッピングでも同じことが言えます。

 

 

 

通常のネットショップのやり取りの流れは

 

 

 

 

となります。
リピート率の高いショップでは一味違います!!!
商品到着後に、購入してもらった感謝の気持ちを伝えることで、

 

 

 

 

 

最後まで大切にされているという印象を強烈に与えることができます。

 

 

3、客単価の向上を図りましょう

 

商品が売れることはいいことですが、

 

 

一人の顧客がショップで使う金額が高ければ高いほど、

 

 

ショップ運営の効率は上がります。

 

 

●商品に付加価値をつけましょう

 

個人ショップ・中小企業のショップに言えることですが、

 

 

 

 

安売り合戦に参加してはいけません。

 

 
なぜならば資金力で大きなショップには絶対に勝てないからです。

 

 

 

どのように付加価値をつけるのか。が問題になってきますね。

 

 

① 希少性をアピールする

 

このレポートを読んでいる方にも、

 

 

期間限定」「限定何個」という文字に弱い方は多いのではないでしょうか。
そうです!!!
これは商品に希少性を付加する手段になります。

 
ショップで扱っている商品が、海外雑貨のせどりだとしたら?

 
「国内未上陸」や「海外限定品」など商品の価格を下げなくても

 

 

 

希少性をアピールすることで定価で販売することができます。

 

 

② おまけをつける

 

ファッション雑誌にブランドバッグのおまけがついているなど、

 

 

おまけは有効な付加価値をつける手段となります。
なかなかブランド品をおまけにつけることは難しいですが、

 

 

 

 

 

 

商品に関連したものがおまけにつけられたら魅力的です。

 
しかし・・・
過剰におまけをつけてしまうと単純に利益率が下がるので、

 

 

キャンペーンと合わせて行うと有効です。

 

 

 

●一定以上の価格で送料無料!

 

「5000円以上購入で送料無料!」など

 

 

 

 

説明文意書かれていることをよく目にしますね。
実は、この価格設定にコツがあります。
自身のショップで扱う商品の価格帯を見ながら、

 

 

 

 

 

1~2商品の購入では無料にならないギリギリの範囲を設定しましょう。

 
そうすることでユーザーの心理は「あと○○円で送料無料になる!

 
送料500円を払うくらいなら1000円の商品でもいいから追加で買ったほうがお得では?」

 

 

 

 

 

よくある心の葛藤ですね。
客単価を上げるためにかなり効率のいい手法です。

 

 

 

 

 

 

●ギフト対応をする

 

 

雑貨などを扱うショップであれば、

 

 

 

 

プレゼントとして商品を購入する方も多いでしょう。
そこで、「○○円でギフトラッピング対応」など

 

 

選択肢を増やすことは有効です。

 

 
自分でラッピングしようと思えば、

 

 

ラッピングに必要なものを別途用意しなければいけないため、

 

 

ユーザーやこの手間が省けるのならば安いと思いますよね。

 

 
売り上げをUPするための方法を多数紹介してきました。
ショップの特徴を理解したうえで有効なものを使っていきましょう。
何が正解ということは言えませんので、いろいろ試してみることが重要です!!

 

 

 

 

 

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