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Amazonの出品アカウント取得方法

物販ノウハウ この記事は約 8 分で読めます。 22 Views

前回のレポートで、大まかな海外Amazonの特徴がつかめましたね。

 

 
早速ですが、海外Amazonに登録をしていきましょう。

 

 
順を追って説明していきますので難しいことはありませんよ!!!

 
どんなに売れそうな商品を持っていても、

 

 

 

 

このアカウントを取得しなければ何もできません・・・

 

 
国内用のAmazonアカウントをお持ちの方も、

 

 

 

 

海外Amazonに出品するためには新たにアカウントの作成をしなければなりません。

 

 

1、購入者用のアカウント作成方法

 

 

まず初めに行わなければいけないこと・・・

 

 
Amazonで出品するためにはまず、

 

 

 

 

購入者用のアカウントを持っている必要があります。

 

 
https://www.amazon.com/

 

 
まずは上記のURLにアクセスしてください。Amazonのサイトになります。

 

 

 

 

 

右上にある、四角く囲ってある部分をクリックしてください。

 

 

 

 

 

次に新しいアカウントを作成するため、

 

 

 

 

四角く囲んである部分をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

実際の登録画面になります。

 

 
上から・・・

 

 
氏名、メールアドレス、パスワード、パスワードの再入力

 

 

 
となります。

 

 
これらを入力すれば購入者アカウントの完成です。

 

 
簡単ですよね!!!

 

 
ちなみに・・・

 

 
このままクレジットカード情報を登録してしまっておくことで

 

 

 

 

今後の作業がスムーズになるためこのまま紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

先ほどのトップ画面からアカウント&リストを選択し、

 

 

 

 

矢印の部分にある、your accountをクリックしましょう。

 

 

 

 

 

 

次にクレジットカードの絵になっているアイコン

 

 
Payment optionsをクリックしましょう。

 

 

 

 

 

 

クレジットカードの情報を入力していきます。

 

 
左側から、カードの名義、カード番号、有効期限となります。

 

 

 

 

 

 

続いて個人情報の登録となります。

 

 
順を追って登録していってください♪

 

 
※電話番号ですが、+81を先に打ち、090~などの頭の0を省きます。

 

 
+81とは国番号です。これで日本の回線の番号と判別するようです。

 

 

 

 

これで海外版Amazonで商品を購入できるようになります。

 
ちなみに・・・

 

 
海外の業者は日本に発送していない業者も多いため注意が必要です。

 

 
しかしここで、住所の登録をしているため、

 

 

 

商品をカートに入れた時点で、

 

 

 

発送できない場合はアラートがなるようになっているので

 

 

 

 

さほど気にする必要はありません♪

 

 

 

 

 

 

2、出品用のアカウント作成方法

 

 

 

購入者用アカウントが作成できましたら、これからが本題です。

 

 

 
さっそく出品者用アカウントの作成手順の説明に入ります。

 

 
出品に関しては日本のAmazonと大きな変わりはありません。

 

 
「小口出品」「大口出品」の選択がありますが、

 

 

 

 

慣れるまではコストのかかりにくい小口出品、

 

 

 

 

本格参入となった際に大口出品という選択もありですね。

 

 

 

 

 

 

 

Amazonトップページを下のほうにスクロールしていくと、

 

 

 

 

上の画像のような部分があります。

 

 
Sell on Amazonをクリックして、

 

 

 

 

出品者用アカウントを作成していきましょう。

 

 

 

 

 

先ほど作成した購入者用アカウントのアカウント管理画面で

 

 

 

 

 

囲んである部分をクリックしましょう。

 

 

 
Your seller Accountという選択がりますのでクリックしてください。

 

 

 

 

 

先ほど簡単に触れた「大口出品」「小口出品」の選択画面です。

 

 

 

 

 

●大口出品でのメリット

 

 

・出品点数に制限がない

 

 
・販売ごとの成約手数料0.99 ドルが不要

 

 

 
※月に40点以上販売する場合は手数料の面で小口よりもお得。

 

 
・ショッピングカートが持てる
※ショッピングカートが持てると、商品の売れる単位が格段に向上します!

 

 
・配送地域や日付の指定など、小口に比べて細かく設定できる。

 

 

●大口出品のデメリット

 

 

月額使用料39.99 ドルがかかるというところです。

 

 
といっても月額使用料よりも儲かるように

 

 

 

 

しっかりとシステム作りをすればさほど気にする値段ではありませんよ!!!

 

 

●小口出品のメリット

 

・月額利用料39.99 ドルが不要。

 

 
これは大口と比較して、出品点数が少ない方にはとても大きい差ですね!

 

 

 

 

●小口出品のデメリット

 

 

月の出品数は40商品までの制限

 

 
・1つの販売ごと成約手数料0.99 ドルが必要になる

 

 
・ショッピングカートが持てない

 

 
・商品の配送地域や日にち指定などが自分で設定できない。

 

 

 

 

 

それぞれのメリット・デメリットを説明しましたが、

 

 

 

 

月額利用料がかかること以外は大口出品のほうが圧倒的に有利ですね。

 

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